手をついて立ち上がる女性イラスト

腰痛時のアイシング方法

腰へのアイシングは、急なぎっくり腰の場合にも効果的です。炎症が起きている部分をアイスパックで冷やしながらぎっくり腰からの回復方法を参考に起き上がりましょう。

家庭で簡単にできるアイシング方法を紹介します。必要な材料は、家にあるものだけでできます。

アイスパックに必要な材料

アイシングに必要な道具
  • 氷(袋のサイズにあう分量)
  • ビニール袋
  • タオル又は手ぬぐい等

アイスパックの作り方

アイスパックの材料

ビニール袋を広げ中に氷を入れます。その後に氷の1/4程度の水を加えます。

多すぎると袋から溢れたり、少なすぎると氷だけの冷たさになるので、袋と氷のサイズにあわせて調整してください。

氷は細かいもの使用した方が体のラインになじみ、密着しやすくなるので効果的です。

氷と水を入れた袋を布で包むとアイスパックに

アイシングの作り方、タオルで袋を包む

しっかりと袋の口を縛りましょう。その後にタオルで氷の入った袋を包みに当ててみましょう。


※霜がはっている氷の場合、温度が低すぎ凍傷になる可能性があるため、霜がついていた場合はかならず軽く揉むか水につけて霜を取り除いてください。

アイシング方法

アイスパックを患部にあてます。腰に当てる時間は長くても20分以内にしましょう。
20分以上患部にアイスパックを放置したままにすると凍傷になる可能性があります。

アイシング方法1

アイスパックを患部に直接あてる

アイスパックを外した後にアイシングした場所を触って、熱っぽさがとれていなかったら、
再度アイシングしましょう。これを数回繰り返すと腰痛が緩和されます。

アイシング方法2

タオルごとアイスパックを患部に巻きつける

タオルを腰に巻きつけるアイシング方法をあります。巻きつけることで横向きの体勢でもアイシングしやすくなります。

注意ポイント:氷が溶けていくので水分が多くなります。その場合は水を少しぬいて調節してください。

アイシングのポイントは温度より時間

時間をかけすぎて、腰を触った時に感覚がなくなる程冷やすのは逆効果です。人によって体温の調節機能は異なりますので、自分の体質を理解して冷え過ぎてると思ったら患部からはずし休憩しましょう。

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