手をついて立ち上がる女性イラスト

腰に負担の少ない起き上がり方

ぎっくり腰になった時にパニックになり身動きがとれない事もあります。そんなときでもあわてずに対処しましょう。アイシングで冷やす事も効果的です。


ここでは、ぎっくり腰になり立てなくなった場合の立ち上げり方を図で説明します。


腰痛で立ち上がるのが困難な方にもおすすめです。

腰に負担がかかりにくい起き上がり方

腰痛時の起き上がり方 1

1上を向いて仰向けになります。

腰痛時の起き上がり方 2
腰痛時の起き上がり方 3

片方の膝をまげます。

腰痛時の起き上がり方 4
腰痛時の起き上がり方 5

もう片方の膝をまげます。

腰痛時の起き上がり方 6
腰痛時の起き上がり方 7

4両足をゆっくりと横へ倒します。

腰痛時の起き上がり方 8
腰痛時の起き上がり方 9

5手を使い上半身を起こします。

腰痛時の起き上がり方 10
腰痛時の起き上がり方 11

6右手がついたら両手で上半身をもちあげます。

腰痛時の起き上がり方 12
腰痛時の起き上がり方 13

7四つんばいの体勢まで起き上がることができましたね。

慢性の腰痛がある場合

ぎっくり腰になる場合は、前兆があるはずです。腰の痛みが数日たってもよくならなかったり、ちょっとした体の動きで腰への負担を感じたり。


腰に負担が少ない起き上がり方は、普段から心がけていると、いざという時だけではなく、腰痛になりにくくしてくれます。


人は二足歩行で立ち上がっているため、体の中心の腰に負担はかかります。


日頃の動作を見直して腰痛対策しましょう。

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