腰痛対策ピラティス

ピラティスで腰痛対策

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ピラティスは女性に人気のあるフィットネスです。 腰痛は一度痛みが出てくると慢性化しやすくなります。腰痛が起こる原因の一つとしてあげられるものが筋肉の衰えです。筋肉がなくなると体を支えている骨にも負担がかかるため腰痛になりやくなるのです。日ごろから体を動かして体の一部分に負荷がかからないよう健康的に体を動かしていきましょう。 ここでは、腰痛予防に最適な簡単にできるピラティスポーズを紹介します。1日朝と夜に3セットずつおこなうと腰痛の予防になります。

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シングルレッグストレッチは腹筋に効果があるストレッチで、仰向けに寝て頭をあげながら膝を抱えます。反対の足は伸ばします

シングルレッグストレッチ.01

仰向けでそのまま背中と手のひらを床につけましょう。

シングルレッグストレッチ.02

頭をあげながら右ひざを抱え、左足は伸ばします。このまま5秒キープします。

シングルレッグストレッチ.03

足と頭をゆっくりおろし、元の姿勢に戻ります。

シングルレッグストレッチ.04

次は反対の足です。左ひざをかかえるように頭を上げ、右足は伸ばします。このまま5秒キープします。

シングルレッグストレッチ.05

ここまでを1セットとして3セットおこないましょう。

実際の動き

実際のシングルレッグストレッチの動きを見て見ましょう。

シングルレッグストレッチのGIFアニメ

スワンは背筋に効果があるだけではなく、姿勢をよくする効果も期待できます。スワンの動きを応用することで腹筋と背筋をいっしょに鍛えることができるんです。

スワンの動き01

うつ伏せになってから手の平を床につけてます。 手のポジションは肩を目安にしてセットします。

スワンの動き02

呼吸は頭をあげる時に吸い、下げるときにはきます。

スワンの動き03

息を吸いながら頭をあげます。そして、肩をあげ胸まで体を反ります。

スワンの動き04

ゆっくり上体をそります。

スワンの動き05

次は息を吐きながらゆっくり体をおろしていきましょう。

スワンの動き06

この動きを15回1セットとしておこないましょう。

実際の動き

実際のスワンの動きを見て見ましょう。

スワンの動きGIFアニメ
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スワンを応用したスワンダイブ

スワンダイブの動き01

スワンを応用することで「スワンダイブ」ができます。

スワンダイブの動き02

上体を持ちあげてキープしながらお腹に力をいれます。

スワンダイブの動き03

手を浮かせてダイブしましょう。

腹筋は力を入れたままにし、ユラユラします。腹筋と背筋に効果的です。

スワンダイブの動き04

足は床へつけずに浮かせます。これを5回1セットでおこないます。

実際の動き

実際のスワンダイブの動きを見て見ましょう。

スワンダイブの動きGIFアニメ

ヘッドロールアップはぽっこりお腹も改善できるエクササイズです。腰の強化だけではなくひきしめ効果でくびれたお腹を作ることができます。

ヘッドロールアップ.01

はじめはあおむけに寝ます。手を床につけてリラックス。

ヘッドロールアップ.01

両足の膝を90度に立てます。足は腰の幅にあわせましょう。そのまま息を吸います。

ヘッドロールアップ.02

息を吐きながら頭をおこし、そのまま背中もおこします。手は膝元に伸ばします。

ヘッドロールアップ.03

上体をおこし5秒キープ。キープしたら息を吸いながら元にもどります。

ヘッドロールアップ.04

ここまでで1セットです。これを3セットおこないます。

ヘッドロールアップエクササイズの実際の動き

実際のヘッドロールアップエクササイズの動きを見て見ましょう。

ヘッドロールアップエクササイズのGIFアニメ

ピラティスやヨガなど体に負担のすくない運動は腰痛にも良いとされています。普段体を動かさない事で筋肉がおち、腰痛などの怪我の発生にもつながります。


腰痛が辛い時には安静にする必要がありますが、調子の良い時にはピラティスでトレーニングすると病気の予防にもなります。

体が硬くなっていくと血行が悪くなり血液が悪くなり腰痛だけではなく肩こりや頭痛の原因にもなります。


自分の健康のためにも日頃の生活の中にとりいれていきたいですね。1日5分でも10分でもいいので簡単なピラティスで体をほぐしてあげましょう。

健康維持の第一歩です。

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ほうじょうカイロプラクティック